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もっとお勉強しなくては [お勉強]


mildmindではバイオラブの基礎化粧品を取り扱っています。

先日バイオラブの代理店さんであり、
フィトセラピストの和田潔美先生のセミナーに参加してきました。

クレンジングの重要性ということで、
バイオラブの3種類のクレンジングのお勉強です。

201108301835000.jpg


お勉強したはず・・・・なのに忘れている[がく~(落胆した顔)][バッド(下向き矢印)]
これじゃあいけません。
お客様にいいアドバイスをするためにも
私自身の知識が必要。

お勉強です!!


タグ:バイオラブ

体質学って? [お勉強]

いや~
毎日お暑いですな~

どっこにも行っていないのにー
こんなに太陽が[晴れ][晴れ][晴れ]
だから常日焼けをしてしまいました。。。
なんだかちょっと色黒になってしまった感があります。
なんてこったぁ
顔にはBIOLABの美容液や日焼け止めつけていたんですが、
デコルテや首はたまにしか。。。
結果 腕も日焼けです[バッド(下向き矢印)]

やってしまったことはしょうがない。
これ以上ならないようにくい止めるべし!



さてさてお勉強です。
私がトリートメントルームで使用しているBIOLABの基礎化粧品は体質類学の考えに基づいています。
そこで、体質学をもうちょっと学びたいなぁと思っておりました。
そしたら今度四ツ谷のアロマスクールで
和田潔美先生の体質学の講習会が開催されることになったのです!

和田先生は藤沢にスクールがあり、そこに通うこともできるのですが、確か回数がたくさんだったような。
今回はぎゅっと凝縮された授業とのことですので、参加申し込みをしてみました。

体質学っていうのはさっくりいうと
フランス人医学博士のルイ・レイモン・ルノー博士が、
植物の有効成分がスキンケアにすんごい力を発揮することを発見したうえに、
人間は体質によって肌のタイプや老化のプロセスなどが違うことの研究をして「体質学」の理論を作り、
それぞれの体質を見分けて、体質に合ったスキンケアを行うことがとっても重要じゃ と唱えたのです。

ルノー博士が提唱した「体質学」を和田先生が分かり易く解説してくださるそうです。
いまから楽しみであります。

日時は 2010年 9月13日(月) 10時~5時

講師: 和田潔美 (エステティシャン、フィトセラピスト(植物療法家)

だれでも参加できるそうです。
自分の体質を知ったり、クライアントへのアプローチ方法の一つとして役に立ちそうであります。

ご興味のあるかたはこちらをご覧ください。








アロマの実践講習 [お勉強]

22日に文京区で関西看護出版さん主催による
  「在宅ケアにおけるアロマセラピーの実践!」
       ~施術者の基本姿勢とその実践について~

という講習会があり、お手伝いに行ってきました。

講師はアロマスクールの同期の方で、
看護師であり、介護支援専門員でもあり
現在はサロンや、在宅訪問アロマ、病院でのアロマを中心に活動されています。

講習を受けにいらしているかたは
まぁもちろんですが、看護師さんや介護にかかわっていらっしゃる方々でした。
参加者は約80名。
アロマテラピーは初めてというかたもかなりいて
アロマに興味をもたれるかたが多くなってきているんだぁ~ 
実感としました。

午前中は講義
午後は実技~ハンド&フット(2人1組になっていただく)
お昼休みの間にブレンドオイルを作成する(2人1組に1個ブレンドオイル)

かなりもりだくさんの内容です。

お昼休みは早めにとらせてもらい

参加者の方のお昼休み時間に
安全にお使いいただけるような精油を8種類くらいほど用意し、2種類選んでいただき
もう一人のアシスタントと作ることになりました。
人だかりになってしまうのでは???!とちょっと心配しましたが、
わりとスムーズに終わりほっとしました。

午後からは実技!!
講師とアシスタント2人が三か所で手分けしてデモンストレーションです。
80名の皆さん大移動。

そのあとは戻っていただきペアで練習。
見て回りながら私たちは質問を受けたり、指導させていただいたり。

興味をもっていらして参加している方々ですので、皆さん上手です。

きもちいい~
なんか足が軽くなったわ
血色がよくなったみたい
やってもらうって気持ちいい
肌がしっとりした
オイルが欲しい

などなどいろんなお声をいただきました。

なんとか時間までに終わることができ一安心。

講師の方は さすがだなぁ~~と感心です。

講師の方、関西看護出版ご担当の方、お手伝いの機会をいただきありがとうございました。

私にとってもいい経験となり、
触れることの大切さや、施術者の姿勢を再確認させていただきことができて勉強になりました。



思案中。 [お勉強]

今日は予定のあったお仕事がキャンセルになり、朝からゆっくりと過ごしています。
いいのか、、、悪いのか、、、

でも
今まであまり出来ていなかったことをやりなさい!と言われているような気もいたします。

それは 来月アロマスクールで担当することになっている授業内容。
まだまだ先のことだから・・・とボヤボヤしていたら1か月を切ってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

やるのはフェイシャル実技の講習です。
去年も行っているので内容骨組みはだいたい決まっていますが、
再度練り直そうと思っております。

やってみて
ここは良かった、この部分はもう少し詳しくなどなど
わかったこともありましたので。
反省を踏まえつつ邁進です。

私が教えるなんてねぇ。。。。。
とんでもないと思っておりましたが、

人に教えたり、お伝えしたりすることって
自分の為の勉強になるんだってことがわかりました。
目の前にいるかたの知識になってしまうんですもの いい加減なことはできません。
そう思って資料を作成するとあやふやだったところが明確になったり
普段何となくやってたことを立ち止まって違う目線でみることもできますし。

人前で話をすることなんて絶対にできない!やらない!やりたくない!
いやだから避けて通ってきてました。
私はトリートメントだけしていれば十分って考えていました。

お話をして欲しいと頼まれても なんだかんだと逃げていました。
だけど
ある日なんで私は嫌だと思うんだろって考えたのです。
なんでそんなにやりたくないのか。

お客様のことはなんで?どうして?こうしたらいいのでは などどとあれこれ考えるのに
人前で(講習会のような)話をするということに関して、自分のことはそんなふうに考えていなかったのです。

トリートメントのことはここはこうしてとか、色々調べたりするのにな~

人前で話をする やりたくない 
やりたくない 恥ずかしい
恥をかきたくない 自信がない
あやふやなのか? そうだな。
では 自信がつくようにすればいい
不足しているところは補っていく。勉強する。
良く見せようとしない。
自分が経験したことしかできないし。
できることしかできない。
準備万端整える。
できるかな できそうだ
やってみようか

こんな思考の動きがあって
やってみる気持ちになったのです。
なんでも経験ですからね。

私がこんな風に考えられるようになったのは
この仕事を始めてからかも。
若い時は嫌なことがあったらすぐに回避していましたから。 逃避することもあったかな~


なんか思案中から話がそれてしまいました。



それとあともう一つ。
新しく始めようとしている活動がありまして、
その活動のための講習会を開催するためにどんなことをしたらいいかってことを
妄想・・いえ思案しております。

決まったらご報告したいと思っております!!






ワークショップにて [お勉強]

先日 四ツ谷のアロマスクールでワークショップに参加してきました。

 ‘マルグリットモーリーメゾネットのトリートメントセミナー

講師は大好きなジャーメイン先生です。

ジャーメイン先生は・・・
その前に
マルグリットモーリーという名前はアロマテラピーをお勉強しているかたは聞き覚えのある名前かと思います。
マルグリットモーリー女史は精油を使ったトリートメントを初めて行った方です。
その後ミシュリンアーシエ女史に受け継がれイギリスで最初のアロマテラピー専門クリニックを開設しました。
ジャーメイン先生は、1969年にアーシエ女史からモーリー女史のアロマテラピーを学び、クリニックでアーシエ女史のアシスタントを務めるとともに、
アロマテラピーを医療に導入したジャン・バルネ博士のアロマセラピストとして従事しました。

ジャーメイン先生は、アロマテラピー普及のために、IFAを立ち上げたり、スクールで教えたり、クリニックへのアロマトリートメントの導入など
多方面にわたりセラピストとして40年くらい活躍されています。
そして、現在もイギリスのアーシエ女史のクリニックに関わっています。

と簡単なご紹介をさせていただきました。


今回のワークショップ 内容はきいていなかったので、
トリートメントをみていただけるのかなぁと思っていました。

そうしたら
午前中は 今まで活動してきた中での 疑問・質問 に お答えします。 ですと。
先生 素敵!
いつまでたっても質問ができる存在がいるということは嬉しいです。
参加者は15名ほどでしたが、疑問・質問は多分50くらいあったのでは??
みんなからの質問を 先生が項目別にわけて話をしてくれました。
その話の中に なんとまぁみごとに ほとんどの答えが。
知識の広さ、多さ、経験の豊かさ、そしていつも新しい情報にもアンテナが向いています。
ただただ感銘であります。

お話の中で一番心に響いたこと
「セラピストとしてタッチング以上のコミュニケーションの仕方があるでしょうか タッチングは最高のコミュニケーションです」

トリートメントの際にクライアントの体に触れてタッチングの重要性は感じています。手は物をいうといいますか、ほんとに伝わってしまいます。
その分、手をセンサーのように敏感に働かせて状態を感じ取ることもできます。
そのうえでのコミュニケーション。

私のこの意識が薄くなっていたのかなぁ きっと ・・・ なんかぐっときました。


そして午後は
背中のトリートメントのデモンストレーション。手技の確認です。
そのあとに、体や指に負担がかかりすぎないようにとディープティシューの基本の形を見せていただき、練習をしました。
これは、指の負担は少なくなりそうですが、足腰を鍛えなくては・・・という印象でした。
練習して取り入れたいと思います。


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